このたび株式会社大物は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定されました。2019年度の初回認定以降7年連続認定となりました。
弊社は予てより社員一人一人が会社の最大の財産であるとの考えに立ち、社員の健康と会社の健康的な経営を重視した運営を行ってまいりました。本年は時間外勤務管理高度化のための勤怠管理の電子化、休暇取得促進のための9日間連続休暇取得勧奨、定期健康診断時の会社補助の拡充などの施策を行うことで、より良い働き方の実現を目指すことを目標設定といたします。
会社が主体的にこれらの取組を行うことは、社員のワークライフバランスの更なる充実と、業務への積極的な関与の拡大への期待を示し、社員と会社が共により成長していくことが会社の目指す姿であることを改めて示すものであります。その歩みを支えて頂くべく毎年の健康優良法人認定申請により、客観的な目線で弊社が取り組むべき課題をよく吟味し、実績を振り返り、更なる改善につなげるよう取り組みを内外に共有させて頂いているところです。
このような取組により、社員一人一人が自らより自律的に自身と会社のより健康な姿について考える機会を得、個々人ひいては会社全体の更なる成長につながっていけばと願っております。弊社はそのために今後もさらなる工夫と取組を重ね、より良い職場づくりに注力して参ります。